三宝水再生センター
あじさい一般公開

写真
 三宝水再生センターで100種1600株のアジサイが楽しめる「三宝あじさいまつり」が開催されます。=写真=
 期間中は、地下を通る新ルートで探検気分を体感できる。北九州市、静岡市、関西4政令指定都市のデザインマンホール展示コーナー(土日)、府立泉陽高校軽音楽部の演奏(6月8日)、三宝水再生センターで育てられたあじさいの挿し芽作り体験(6月9日)など多くの催しも行われる。
6月1日㈯~9日㈰、10時~16時(土・日は17時まで)
三宝水再生センター(堺区松屋大和川通4丁147―1)
駐車場60台スペース有
詳しくはお客様センター
0570―02―1132

 第68回 深井地区
TBG大会

整備されたグランドでプレーを楽しむ参加者
整備されたグランドでプレーを楽しむ参加者

 深井地区TBG(ターゲットバードゴルフ)クラブ(石田雅則会長)が主催する「第68回深井地区TBG大会」が5月3日㈰、牛飼田池TBG広場(堺市中区)で開催された。
 石田会長は「素晴らしい天候の中、素晴らしいグランドで皆さんと一緒に楽しい一日を過ごせることを心より嬉しく思います」と挨拶した。
 18ホール、ストロークプレーで行われた競技には62名の愛好家が参加、地域により整備された専用グランドでナイスプレーが相次いだ。競技結果は次のとおり。
団体の部 優勝 深井水池町TBGクラブ・深井畑山町TBGクラブ(2チーム同スコア)、3位 深井北町TBGクラブ、▽個人男子の部優勝 薮中雄次(深井畑山町)、2位 岩下 修(深井水池町)、3位 東納 浩(深井北町)、4位 辻本 勇(深井北町)、5位 東 守(深井畑山町)、▽個人女子の部 優勝 伊藤きよ子(深井水池町)、2位 薮中悦子(深井畑山町)、3位 竹内まち子(深井沢町)、4位 楠元節子(深井沢町)、5位 北埜直子(深井沢町)、▽ホールインワン(5番ホール) 原 昇明、薮中雄次、辻尾正照、東 守、▽ホールインワン(17番ホール) 中西弘一、東 守、松岡光男、川口 修、辻本 勇、原 昇明


堺の顔
コーラスで元気を伝えたい
震災復興支援を続ける

「起き上がり小法師の会」
代表 酒井アイ子さん

チャリティー活動を続けるコーラスグループ「起き上がり小法師の会」(前列左が酒井さん)
チャリティー活動を続けるコーラスグループ「起き上がり小法師の会」(前列左が酒井さん)
 「2011年3月11日」東北地方に大地震発生! 放映された悪夢のようなすさまじい光景を目の当たりにし、居てもたってもいられず、微力ながら音楽で何か支援出来ないものかと思い、復興支援団体として8年前に「起き上がり小法師の会」を立ち上げました。
 その支援活動の場として、東日本大震災復興支援チャリティー「春待ちコンサート」を毎年1月開催しています。今回で第8回目を迎えました。
チャリティー活動を続ける練習風景
練習風景
 この主旨にプロ・アマチュア含め13団体120名の方々の賛同を得て、毎年被災地である「福島県相馬市磯部中学校」へ支援を行っております。回を重ねるにつれ賛同者から、一度現地視察を兼ねた演奏会を行い交流を深めたいとの声が上がり、今秋10月に磯部中学校の御好意により「黒潮祭」〈文化祭〉に参加、演奏することになりました。
 因みに、【起き上がり小法師】は、福島県会津地方で「何度転んでも、起き上がる」という言い習わしが有り、民芸品として、また、震災後は、「復興のシンボル」として愛好されております。
 震災からの真の復興を心から願い支援団体名と致しました。
第9回『春待ちコンサート』
開催日
  2020年1月19日㈰
会 場
  サンスクエアホール
問合わせ 072―227―8506〈酒井〉
起き上がり小法師
起き上がり小法師

初夏の風物詩
菅原神社「ホタル観賞会」

 菅原神社(池田典子宮司、堺区戎之町東)の社務所内の「日本庭園」でホタル観賞会が開催される。
 庭園を流れる小川と「椿之井」(茶道の祖、武野紹鴎所縁の井戸)を水源とする池の水質・水温がホタルと、ホタルの幼虫の餌となるカワニナの生育に適していたことからホタルが飛びはじめたという。
 また、兵庫県篠山市において同神社で組織される「ホタル養殖実行委員会」によって飼育が続けられている。
 40年以上も続けられている鑑賞会には堺市内にとどまらず、他府県からも一万人以上が訪れ、ゲンジホタルとヘイケホタルが灯す幻想的な「癒しの光」を楽しむ。

日時 6月中旬頃(日程は決定次第、同神社のホームページで発表)・入場無料
菅原神社・堺戎神社
堺区戎之町東2丁1番38号
TEL
072―232―2450
http://www.sakaitenjin.or.jp/



税金豆知識
〝故人の預金口座凍結は??!!〟

 「相続税のルール見直し」が進んでいるなか今年の7月より「預貯金の仮払い制度」が創設される。
 亡くなった直後に故人の預金の引き出しについては親族の方がキャッシュカードを持っており、また暗証番号も判っている場合に於いては普通預金などの通常預金については窓口ではなく、ATMで1日の引き出し限度額の範囲で引き出しができる。
 が、キャッシュカードが無い場合とか、あっても暗証番号が不明な場合は預金の引き出しが可能なのかどうなのか?
 今まで故人の預金の払い戻しは相続人による遺産分割協議書の作成が必要であったが、今年の7月1日以降に於いては複数の相続人がおり、遺産分割協議書の作成前であっても、単独の相続人からの申出による払い戻しが出来る様になるのである。
 そのためには「相続人を確定する戸籍謄本」の取得(改正前も同様)と「単独の相続人による払い戻し手続き」が必要である。
 新たに施行される「単独の相続人による預貯金の払い戻し制度」を利用することにより、葬儀費用、医療費等の精算、相続人の当面の生活費などをまかなえることが出来て安心と言える。
 尚、仮払いしたところの預貯金は遺産分割協議の時に相続人全員で話し合い、全員合意の上後日清算すれば良いのである。
 単独で払い戻し出来る金額については故人の相続開始時の預金残高や相続人の法定相続分などにより金額は設定される。
 尚、仮払い払戻金額の上限は各金融機関ごとに150万円である。
 詳細は各金融機関にてご確認を。

税理士 大西 正芳